biography

大岡 真一郎 (ICHI) 音楽家

主な作品

2012 JR博多シティ 阪急ビルUstream Studio / オープニング・ミュージック
2013 ZIMA / Z-MACHINES (文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品)【楽曲提供】
2016 幻のレストラン〜西方街道・海と山の結婚式〜(主催:福島県 | アーツカウンシル東京 / 公益財団法人東京都歴史文化財団)【映像音楽】
2016 primitive soundscape / 縄文の音の森 | 森のはこ舟アートプロジェクト(文化庁 | 西会津教育委員会)【サウンドインスタレーション】
2017 Googleイノベーション東北 大槻太郎左衛門ゲーム開発プロジェクト 音楽プロデュース / サウンドデザイン
2017 東京都美術館 精神の〈北〉へ Spirit of “North”
2017 Warehouse installation「記憶の音」(喜多方市文化芸術創造都市推進事業 市民プロジェクト)
2017 KDDI|復興庁CSRプロジェクト「challenging katsurao」映像音楽

PARCO 天神ラボ(九州クリエイターズ・イベント)デジタルサイネージ&ライブ、アルコール飲料ZIMAによるプロジェクト、未来型ソーシャル・パーティー・ロボットバンドZ-MACHINES (第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品)への楽曲提供などをはじめ西会津国際芸術村で行われた森のはこ舟アートプロジェクト 幻のレストラン〜西方街道・海と山の結婚式〜のショートムービー楽曲など、最先端の電子音楽アート作品からピアノ楽曲や映像作品まで幅広いジャンルに携わる。

テレビコマーシャル、マリンメッセ福岡などアリーナ規模での国際式典音楽の作曲からプロとしての音楽活動を開始。自身の参加ユニットUnver Facesでは全作品の作詞/作曲/アレンジからレコーディングエンジニアリング、マスタリングまでを手掛ける。

2011年、作曲家活動と並行して自身の参加ユニットUnver Facesを結成。
2012年には阪急Ustream Studioのネット配信 オープニング・ミュージックを担当。
2013年にアルコール飲料ZIMAのプロジェクト、未来型ソーシャル・パーティー・ロボットバンド 『Z-MACHINES(第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品)』への楽曲提供を担当し同年7.13幕張メッセで開催されたFREEDOMMUNE 0 <ZERO> ONE THOUSAND 2013では15000人のオーディエン スとYouTube配信の全世界からのビュー数 1,380,000以上の前で世界を代表するエレクトロ・ミュージック・クリエイターであるSquarepusher(スクエアプッシャー)らと共演。

その際に演奏された[Calling You]のUnver FacesバージョンでのiTunesリリースをアメリカ・バトンルージュに本社を置くPreSonusの音楽制作ソフトStudio Oneの日本サイト、及びソフトウェア起動画面でプロモーションする。

同年PARCO主催のクリエイター・イベント『天神ラボ』ではサイネージ映像の音楽と編集を担当し1ヶ月の PARCO全フロアのサイネージJACKなど2010(テン)年代型のユニット、音楽家としてクリエイター/アーティストの垣根を飛び越えて幅広く活動。

インスタレーションや、先端テクノロジー、ファッションブランドとのコラボレーションまで従来の概念にとらわれないスタイルでの創作活動を継続中。

2016年、故郷の福島県で森のはこ舟アートプロジェクト、幻のレストラン〜西方街道・海と山の結婚式〜のショートムービー楽曲を担当。
6.25 NIAV(西会津国際芸術村)にてサウンド・インスタレーション【primitive soundscape / 縄文の音の森】(福島県/文化庁/西会津教育委員会)を公開。

2017年、Googleイノベーション東北でのゲーム開発プロジェクトに於いて「大槻太郎左衛門の乱」の音楽プロデュース / サウンドデザインを手掛ける。

美術家の岩間賢氏(愛知県立芸術大学講師)による「舞」×「音」×「食」を組み合わせたアート・プロジェクト、棚田劇「森の婚礼」の映像監督、音楽を担当。観覧者とスタッフを合わせて160名近くが関わった総合芸術と自身のアコースティック・ピアノのコラボレーション映像をアーツカウンシル東京、ウェブで一般公開。

6月 東京都美術館で行われた大型インスタレーション作品 精神の〈北〉へ Spirit of “North” においてサウンドデザイン / エンジニアリングを担当。

11月3日~5日 喜多方市で大正時代に建設された石蔵での特別展示インスタレーション【Warehouse installation「記憶の音」】を公開(主催 キタ美実行委員会 喜多方市文化芸術創造都市推進事業 「市民プロジェクト」プログラム)

喜多方の街で録音された様々な環境音をコンピューターで加工、再構築し大正時代に建てられた石蔵内に立体音響技術による喜多方の【記憶の音】を再現した。

コラボレーションアーティスト 稲垣 立男(美術家)法政大学国際文化学部教授 原 忠信(ソーシャルデザイナー)筑波大学准教授 宮原 克人(漆芸家)筑波大学准教授

2018

芸術家の佐藤香とのコラボレーションによるインスタレーション作品、EARTH SCAPE-地脈の蠢き-(NIAV)を8月に公開。

12月 KDDI|復興庁CSRプロジェクト「challenging katsurao」映像音楽を担当。

同じく葛尾村【ふくしまの元気!応援ふるさとCM大賞2018】出展作品の映像音楽を担当(審査員特別賞受賞)。

会津戊辰150周年事業にて映像音楽担当

2019 地元、須賀川市のFM【Ultra FM】音楽番組にオープニングテーマを提供。

郡山市による産学官連携企画、地元若者が地域の魅力を発信する「こおりやま広域圏わかものボーダレスプロジェクト2019」PRムービーにてサウンドプロデュース担当。

2024 第10回世界水フォーラム(World Water Forum/インドネシア・バリ) – 国土交通省
JAPANパビリオン/九州大学うみつなぎ日本ブース映像音楽