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新聞に載りました

先日の授業の事で新聞に掲載されております。
スタッフの方が記事を送ってくれたので取り急ぎ貼っておきます。

高校のエリアマネージメント科の講師をしてきました

福島県立喜多方桐桜高等学校のエリアマネージメント科というところで特別授業の講師をしてきました。

この科は地域の様々な文化や歴史を学生達が自らリサーチし、それらの発表のみならずプロモーションする所までを含めてフィールドワーク的にも地元と深く関わっていく内容の授業になっていて、僕も最初に聞いた時はなんて斬新な教育なのか、ととても感動しました。

学生の頃の興味というのは物凄くパーソナルなもの・・つまり自分自身や恋人だとか、家族だったり、その逆のベクトルは物凄く遠いパブリックな世界にあったりするものですが(少なくとも僕はそうだった)どちらにしても前提として世界への正しい認識とか人との深いコミュニケーションがなければその興味の対象というのは、あくまでも自分の枠組みや視点から見えているだけの『とても抽象的なもの』に帰結してしまう事が多かったりするので、こういった総合的な視野や行動力を獲得していける授業内容というのはもしかすると受験対策にはならないのかもしれないけど、確実に生徒たちの生きる力として今後活きてくるものを身に着ける事ができる素晴らしい機会だと思いました。

今回の特別授業は喜多方の伝統的建造物群保存地区である小田付の町並みを学生達が自ら企画した内容を元に動画撮影、編集し地域のプロモーションビデオを作る、というコンセプトの中で『映像を活かす音楽の選び方』という切り口から音楽家としてぜひ関わってもらえないだろうか、というオファーで参加しました。

僕の福島での映像作品の音楽を色々と見てくれている知人の紹介でこういった機会を得ることができましたが、生徒達とのZOOM越しのディスカッションの中で僕自身もとても多くの学びを得ることが出来たと思います。

「音楽というのは、もともとがまつりごとだったり神事のときの捧げものとして作られたり演奏されたりしてきたものだから、歴史とか文化とは物凄く関係性が深い。そういう場所や観点から音楽というものを発想していくというプロセスは、もしかすると映像で表現しようとしているものの本質を深い所からすくい取るプロセスの一つになるかもしれない」

とか小難しい事を話しながら自分では『僕は今、物凄くつまらない内容の話をしている気がする』とか内心焦っていたりしたのですが、会場からも生徒からも「へぇーーー!!」とか「おおぅーー」とか感嘆の声を頂戴したりしてなんとか授業を進める事が出来ました。

「でも、これは今のみんなの学んでいる事とはあまり関係がないかもしれないけど、音楽が人生で一番必要な時っていうのはどんな時だと思いますか?」

と僕から質問して首を傾げている学生達に「それは皆くらいの年齢の時に・・恋をしている時、好きな人がいる時なんだよ!」と思いっきり脱線的に言ってしまった時にはこれはZOOMか?と思うくらい教室と遠隔の会場との距離が縮まり授業の中で一番白熱した時間になっていました。

そこからは教室から忌憚のない質問攻撃が開始されて

「大岡さんは恋をしていますか?」

と聞かれた時はさすがに焦りましたが、

「割といつもしてますが・・例えば小説とかドラマとか・・そういった創作物の中に出てくる登場人物がとても魅力的に感じたりすることがあって、そういうのは表現者にとっては音楽や芸術を作る動機の一つになり得ると思います。」

とか話しながら学生達の洞察力に射抜かれ続けている緊張感を内心戦々恐々としながら感じたりしてました。

一番最後の質問で「大岡さんは今後どのような音楽活動をしていきたいと思っていますか?」

というのが来て、思わず背筋を伸ばして真面目に答えましたが、それは今回の授業を受けてくれた生徒達と会場に来て下された方たちが偶然現場で聞いた事にしておきたいと思います。

(ここで今回のブログを読んで下さった人への答えは僕の今後の行動と結果を持って示していきたいと思います)

今回の貴重な機会を与えてくれた関係者の皆さん、
会場を整えてくれたスタッフの方たち、会場で参加してくれた人たちに心から感謝します。

どこに生まれても、暮らしていても、生きていても、大切な物があり愛する人がいて自分の夢を持てる人が一番強く、
そして、その強さはいつか必ず自分たちの生まれた世界を照らす光になると信じています。

今回の授業に参加してくれたみんなと同じ福島に生きている事を僕は誇りに思います。

またどこかで会いましょう。

ヨガの音楽を作りました

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須賀川ヨガスタジオピアチェーレ(@eri_lifeup_yoga)西間木恵理先生の、おうちで出来るヨガ講座第1回目です。 今回は「肩こり改善と5歳若見え」をテーマにおこなって行きます。 アシスタントは、ヨガ初体験の企画課橋本くん、BGMは須賀川出身のサウンドクリエーターShinichiro Oooka氏によるものです。 それでは、リラックスヨガを一緒に体験して行きましょう。 #須賀川市民交流センター #市民交流センターtette #てって #テッテ #須賀川ヨガスタジオピアチェーレ #tetteスクールオンライン #ヨガ #リラックスヨガ #肩こり改善 #5才若見え #内蔵のマッサージ #腰ストレッチ #血行改善 #姿勢改善 #呼吸器改善 #肩甲骨剥がし

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【須賀川市民交流センターtette】
「はじめさんでも大丈夫、リラックスヨガ」

須賀川市民交流センターTette監修

オンラインヨガレッスンプログラムの音楽を作らせてもらいました。

僕自身もヨギーなのですが、見て頂いた人達にリラックスしながらヨガをしてもらえるようにフリーテンポのピアノとシンセを少し使って、最近ハマっているヒーリングミュージック、ニューエイジのテイスト感で制作しています。

ヨガの持つ心と身体への効果を最大限高められるよう、音楽でレッスンをアシストしています。

こちらInstagramから無料で視聴できるようなので外出が難しい方もぜひご自宅でのリフレッシュに使われてみてください。

続編も制作しています。

ぜひご観覧&ご参加下さい。

郡山市のPR動画サウンドプロデュースをしました

新型コロナウイルスの影響で様々なイベントや企画が途中でまったを掛けられ(または中止になり)コロナ以前から動いていたものなどの多くが未発表やそれに近い形で眠っている状況が続いています。まぁこれは僕や音楽家だけのことではなくて、日本中がそういう状況だと思うので、変に焦ったりストレスを感じることのないように過去を振り返ったり未来に向けて体制を整え直したり・・とそんな感じで過ごせていければ良いのかなと思います。

人の心や暮らしというのは一過性の物事で大きく進化したり損なわれたりするものではなく、時代の大きな流れの中で脈々と生き繋いでいくものだと思います。変化に対応しつつ諦めない。克己心のようなものが時に大切な事もあるというのは今まで生きてきた中でのなんとなくの実感ですかね・・。

もちろん、それだけでは済まされない局面も今回のウイルスの件に関しては多いのですが。

昨年の年末くらいからなんとなく始まり、関わっていた産学官連携の若者が地域の魅力を発信する「こおりやま広域圏わかものボーダレスプロジェクト2019」PRムービーのサウンドプロデュース動画を今回はアップします。

本当でしたらこちらもリアルに会館に人を集めて発表会のある企画だったのですが、5月のお披露目は自粛となりウェブへのアップのみ予定通り行われました。

こういった企画は関わった人達だけの事でお終いになることが多いのですが、地域という普遍性を持つ題材でのプロジェクトなだけに楽曲と共に今後も語り継がれ共有されていくことを願ってやみません。

制作 郡山市政策開発課
こおりやま広域連携推進協議会
わかものボーダレスプロジェクト推進事務局
映像制作 promotions cinema matryoshka

プレスリリースや紹介記事では【こおりやま広域圏の名所や観光スポット、お気に入りの風景をオリジナルソングで紹介する「私たちのふるさと  こおりやま広域圏」。撮影やレコーディングなど本格的な制作も、アドバイザーとともにチャレンジしました。心に残るフレーズや場所を歌詞にし、想いを込めて歌いました。】

と紹介して頂きましたが、実際にスタジオでのレコーディングや歌唱指導なども行ない、故郷の若者たちと和気あいあいと制作することが出来ました。とても楽しい現場で完成まで貴重な時間を過ごすことが出来ました。

共に参戦した地元のミュージシャンやプレイヤーの皆さんとの交友も含め、とても得難いものがありました。

これからも出来ることなら歌い継がれていく作品になっていくことを願います。

地元の音楽番組のテーマ曲を作りました

僕の生まれ故郷はあの有名なウルトラマンの作者、特撮の神様の異名をもつ円谷英二さんと同じ須賀川市という所なのですが、そこのウルトラFMという放送局で毎週金曜日の20時から放送している音楽図鑑IIIという音楽番組のテーマ曲を作りました。

きっかけはこの番組にひょんなことからゲストで呼んで頂きそこで音楽に関する自説を放送時間を無視して喋り続けたのですが、番組のパーソナリティを務めているギタリストの佐藤正彦さんとその場で意気投合し

「一緒に番組内でテーマ曲を作ろう!」

と盛り上がり僕のスタジオで音楽制作をしながらラジオ放送をする、という企画を行い、そこで出来上がったものが現在番組のオープニングテーマとして流れています。

もともと地元愛とかそんなに強いものを持っている人間ではないのですが、僕はウルトラマンが大好きなので、その名前を冠する地元の放送局で自分の曲が毎週流れるのは嬉しいなぁと思ってこの企画をやっていましたが、出来上がったものをリアルタイムで放送として聴くとまた色んな感慨がこみ上げてきます。

オープニングコールがなぜか人妻の声、という佐藤さんのこだわりがあり僕が

「この辺からトークイン、かな・・」

と想定して作ったイントロのブレイク箇所に毎週艶めかしい女性の声が被さるあたりも狙い通りで何か嬉しかったです。

そして聴きどころはやはり佐藤さんのギター。

僕の部屋で「こういう風に弾いて下さい!」

とお願いして録音した素晴らしいテイクです。

僕も佐藤さんもフュージョンが好きなので今回のテーマソングもそんなテイストを盛り込んだ少し懐かしい雰囲気のあるものになっていますが、佐藤さんのオープニングのお喋りも楽曲の構成のうちと思って作った控えめなオケなので実際の番組のBGMとして心地の良いものになったと思います。

ついでにその制作の様子が流れた番組のアーカイブがこちら。

公開で打ち込みをするとか初めてでしたが大変でしたがとても面白かったです。

良かったら皆さんもぜひ放送内で耳にしてみて下さい。

サイマルラジオで全国どこでも聴くことが出来ます。

ウルトラFM

http://ultrafm868.jp/

コンサートをやってきました

久しぶりの演奏でした。

音楽をやっていてこうして年末に人前で演奏できるというのはとても幸せなことだと思います。お忙しい中ご来場頂いた皆さん、素敵な会場を制作してくれた方々に心から感謝を申し上げます。

画像をたくさんいただいたのでだーっと適当に写真を載せます。

セットリストは後ほど動画と一緒に載せまーす!

去年のサウンドインスタレーションの映像

少し懐かしい話になりますが、昨年の夏のサウンドインスタレーションのアーカイブ動画を載せておきます。
ここ数年は夏にサウンドインスタレーションといって美術作品とのコラボレーションで音の聞こえる空間作品を作ってきましたが、
近年で最も大きな規模での展示になったearth scapeという作品です。

コラボレーションアーティストの佐藤香さんのサイトへのリンクです(こちらで動画を見ることが出来ます)
https://kaori9655.wixsite.com/painter/blank-2?wix-vod-video-id=556fefb14d3e42f0be22c957a1234027&wix-vod-comp-id=comp-jm8y2dl9#

実際に会場で見てくれた人たちからも色んな感想やリアクションを貰いましたが、中でも子供達が見に来てくれたときに「絵の中から音が聞こえるよー!」と驚いていたのが印象的で眼の前のモノや事に感じたそのままを発する事が出来る感受性に、逆にこちらが身を正す思いでした。

こういった方向のサウンドデザインは映像音楽とは若干制作方法が異なりアーティスト(佐藤さん)の意見や表現したいことにフォーカスして作り上げていくわけなんですが、見る人の中には「意味が分からん!」という人も実際いて(笑)かえって『意味を探す事の意味』や「意味がないといけないのだろうか・・」という疑問などが作ってるこっちにも沸き起こってくるので一年に一度、思索に耽る面白い実験の場ともなっています。

佐藤さんとレジデンスで色々と相談したり共同で制作する中で自分の中にも着想が沸き起こってきて、すごく楽しく制作に携わることができました。

僕にとってはこういう音のコラージュも旋律のあるピアノ作品も『音を扱う仕事』をする上では【ほとんど同じ感覚】で作っていますが、アンビエントとメロディーというのはやはり伝えようとしている情報のベクトルが一聴した瞬間に全然違うので(そう聞くように人の方が教育されてきている)

「ああこれは音楽だ」
「何かの音が聴こえる」

とかそういうマーケティングをしながらも作ることが出来てしまうんだけど、サウンドインスタレーションを作る時はその空間の塊すべてが一つの作品であり結果だという認識で作っているので、その場その場で何かを感じ、それをそのまま表現しようとして僕も手を動かしていたように思います。

試行錯誤はとても多かったけどこうして映像で確認すると自分の音も佐藤さんの作品が溶け合って一つの面白い作品になっているな、と改めて思いました。

本当に才能のあるアーティストとのコラボレーションで僕自身も得るものが本当に多かったです。

会場でご覧になれなかった方もぜひ佐藤さんのサイトで映像をチェックしてみてください。

film by Yoshimasa Ono | studio CINQ

審査員特別賞 葛尾村ただいま。葛尾村

昨年の11月25日に行われた『ふくしまの元気!応援CM大賞2018』で僕がクリエイターとして参加した葛尾村の作品が審査員特別賞を受賞しました。今回が実は初出展ということで、まずは素晴らしい結果になったと思います。

葛尾村の皆さん、本当におめでとうございます! 今回の作品は15秒のサイズでという審査側の規定がありその中で各市町村が色んな趣向を凝らした作品を出展していてかなり厳しい戦い(とは思ってませんが一応)になりましたが、こうして一つの評価と結果が伴うとやっぱり嬉しいものです。

偶然ではあるのですが、以前、違うプロジェクトの打ち上げで知り合った磐梯町の方も会場に来ていて、そちらは福島県町村会会長賞を受賞をしていてステージの上で一緒にテレビで映されていました。 系列の各局でも放送があったみたいなので見た人も多いのかもしれません。

・・一応今回の作品の音楽周りのイクイップメントでも。

メインのDAWはStudio Oneでピアノの音源は付属のPresence、リバーブはSanford Reverbです。 最初はもっと隙間のある音空間をイメージしたファイルだったのですが、最終チェックの時に行政の方から もう少し隙間がない感じに出来ませんか?というオーダーがあり2種類の音源を用意して今回出展して受賞したのは隙間を埋めたバージョンの方です。

実はこの他にも30秒、1分というサイズの映像も制作したのでどこかで見られるようになるかもしれません。

昨年は自動車メーカーのPVや恒例の夏のインスタレーション、戊辰150周年記念事業など多分覚えていないものも多くあり色んな作品に関わらせてもらいましたが、インスタレーションのようにアーティストとして作品を発表する事とクリエイターとして映像に関わるのとではスタンスの違いは結構あり、そんな変化を楽しみながら年間を通して創作活動がここ数年はうまく出来ているように感じています。

音楽というある種、終わった芸術をこれから自己満足に陥らずに継続していくためにはそれなりの創意工夫は必要になってくると思いますが、何の分野を追求していても最終的には人や社会にそれを通してコミットメントしていける事がなければどこかでそれ自体に飽きてくる事は多いと思います。

こうして音楽を通じて様々な世界や人に巡り合うことが出来て、自分も人間的な成長を促される事が多くあり、音楽という一つの事に拘りながらもそこに縛られずに人生の裾野を広げていけているのは本当に幸福な事だと思うし、これからもなるべくそんな風に生きていけたら良いな・・と思います。

最後に今回共に制作に当たったクリエイターチームの皆と葛尾村の皆さんに心からの感謝を・・今後も、というか今年もよろしくおねがいします!

速報

戊辰150周年の音楽を無料ダウンロード配信します

好評につき追加公演が決定してしまった戊辰150周年記念事業、知られざる会津戦争ですが先日無事公演を終え帰宅しました。
前日の10/15日に会津若松に入り早朝西会津へ、というヘビースケジュールでしたが、夜に降り立った会津若松には【戊辰150年】の幟旗があちこちに。

昨年、東京都美術館に通っていた時のバベルのポスター連張りもそうですが自分に関係することで街中が賑わっているのを見るとやはりテンションが自然と上ります。

夜の到着なので温泉に入り酒を軽く飲むくらいしかしませんでしたが、戊辰150周年の記念すべき時代をこうして生きている今日、昔スノーボードでよく通っていた会津でいつか自分の音楽をしたいと思っていた頃を思い出すと万感胸に迫るものがありました。

ZIMAの幕張メッセでのプロモーションの時も東京から会津へ趣き大自然の中で緊張から一気に開放され心癒やされた・・という経緯がありましたが、その頃から東京だけじゃなく自分の好きな土地である会津で何か自分の作品を生み出すことができたらいいなと考えていたのでこうして会津での様々な催しに音楽で携わることが出来ている今に本当に幸せを感じています。

今回の『知られざる会津戦争』の予告映像及びオープニングの音楽がとても好評で見に来てくれた方からの問い合わせも多くあったので急遽無料でダウンロード出来るようにしました。

以下ダウンロードアドレスです
https://app.box.com/s/a0xrln26g4aztwazz53rjmh2lazggxqa

戊辰というのは干支の名称なので戦の楽曲タイトルとしてはやや牧歌的な気もしましたが会津といえばやはり戊辰戦争で、その過去の記憶と今回の一連の行事を深く記憶に刻む、という意味でもシンプルにこれしかないかな、という気持ちでいます。

当初予定されていなかった追加公演があったのもスタッフ一同驚きでしたが、今回共演させて頂いた和紙のアーティスト滝澤さんのタイムラインにも記されていたようにこの追加公演を行った日は奇しくも150年前、同じ場所で我々が演じた本物の戊辰の戦いが繰り広げられた日だったということでした。

会津に散った多くの志ある人々の魂が宿ったかのようなアクターの名演も本当に見事で、心から素晴らしい追加公演だったと改めて思います。

・・もしかするとまた新たな出陣の知らせが来るのではなかろうか・・と今もどこかで密かに覚悟をしながらこの文章を書いていますが、ひとまずは一度ここで自分の兜を外させて頂きたいと思います。

しかしながら枕元には未だ用心の為に愛刀を置いたまま・・

※あ、これ物の例えです。

今回の催しに関わった多くの方々、並びに観覧に訪れてくれた皆さんに心からの感謝を伝えたいと思います。

本当に長きに渡りありがとうございました。

また、いずれ・・

押忍。