5月 2026

あぶくま時報ロングインタビュー掲載

地元紙あぶくま時報さんのロングインタビューで坂本龍一さんの事やOZAKIの事、大切な地元の新聞で奇譚のないインタビューを記録していただきました。
今の自分を形作り今も見守ってくれている故郷の由緒あるメディアということもあり、嘘偽りなく音楽家としての自分の成り立ちや今考えていることを話しています。

自分の音楽の中で自分自身はずっと表現している、と思って生きてきましたが、活字という物の威力は凄まじいと文学も好きな自分としては改めて実感してます。
今年47歳になる自分としては音楽に対峙する人生の時間は若い頃のようにもう潤沢ではないなという焦りもありますが、精一杯前を見て音楽の中で自分がすべき事に今後はより注力していきたいと思っております。

そして今は、自分自身の興味や感覚を、等身大で表現することこそが音楽だと感じている。
「自分が興味あるものを、そのまま表現していく。それが今の自分にとっての音楽なんだと思う」(大岡 真一郎)
あぶくま時報インタビューより

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